ワキの黒ずみを治す方法

ワキが黒ずみはじめた

ワキが黒ずんでいるのに気付いたのは、もう10年以上も前になります。
光の具合によっては黒ずみの濃さは全く違う見え方をしますが、黒いというかうっすら茶色のような色素沈着をおこしてしまってます。
無理もありません。
長い間私はずっと自己ワキ脱毛を続けていました。
カミソリはもちろんのこと、毛抜きを中心に小学生のころからずっと処理をしていました。
そのせいでワキの黒ずみはおろか、ぶつぶつとした鳥肌という毛穴が盛り上がった状態にさえなり、とても人前で腕をあげられる状態ではありません。
それでも生えてくる毛を処理しなければならないので、黒ずみはひどくなるばかり。
処理をするときにワキの下が見えずらいので、皮膚をつまんで引っ張って処理をしていたので、おかげでワキの下の皮膚までのびる始末です。
毛抜きしようしすぎたせいもあり、毛穴の中で毛が縮れてうもっている箇所もあり、毛抜きでほじくって毛をだしていました。
時に血がでたり、真っ赤に腫れたり、しこりになることもしばしばありました。
ワキの下を見せるのが嫌で、ノースリーブはもちろん、水着だって着れず、青春時代は年中長袖で過ごしました。

 

25も過ぎたころから、少しづつお金をため、エステに通うことに。
まずは黒ずみよりも毛の方をなくしたくて、前々からしたかった脱毛をはじめることにしました。

 

脱毛に通えば毛もなくなるだろうし、肌もきれいになると思っていたので、期待に胸をふくらまし、念願の脱毛に一生懸命通いました。

 

ところが毛はなくなったものの、自己脱を長年しすぎたせいなのか、はたまた通ったサロンが未熟だったのか、毛はなくなったけども、毛穴の盛り上がった状態に、黒く点々と毛のような汚れのようなものが残り、思ったほどはきれいにはなってくれませんでした。

 

色いろなものを試しすぎたせいか、今ではワキの黒ずみがかぶれとなってしまい、それがどんどん拡大して、病院通いする羽目になってしまってます。
かぶれを何度も繰り返しているので、肌は色素沈着がどんどんひどくなり、黒ずみを完治させるのはなかなか遠い未来になりそうです。
ですが、これからもあきらめず、かぶれと黒ずみを治す努力はしていくつもりです。

 

いつかノースリーブを着れるようになって、思う存分おしゃれを楽しんでみたい。